薄毛対策5500年の歴史1 - 最古の薄毛処方からヒポクラテスまで - どの薄毛対策が有効か
これまで、数えきれないほどの薄毛対策が世の中に出回ってきました。ハーブ、栄養補給剤、飲み薬、オイル、ローション、シャンプー、レーザー、吸い取りキャップ、電流ショックなど、様々な手法が開発されてきましたが、そのほとんどが効果のないものでした。スピリチュアルな療法まで存在し、薄毛のための祈りさえ存在しました。人類は5000年以上に渡って薄毛と戦い続けた歴史がありますが、いまだにそれらの効果の無い手法が繰り返し登場し続けています。人類は薄毛が治ることを切に願い続け、様々な努力と工夫を重ねてきました。
最も古い薄毛に対する処方は、5500年前のエジプトといわれています。そのころは、代々医者の間で薄毛に対する処方箋が受け継がれていました。地中海近辺では、3000年前にはすでにカツラの種類が上流階級の間ではやっていました。また、BC1553年にエジプトで記録された最古の薄毛処方が発見されています。その内容は、酸化鉄の混合物や、鉛丹、タマネギ、雪花石膏、蜂蜜に加え、ヘビ、ワニ、カバ、ライオンなどの脂肪を混ぜたものなどでした。最初に神への祈りの言葉を唱えてから、これらのものを飲み込むと効くとされたそうです。効果があるようにはまったく思えませんが、何か効きそうな雰囲気があるところは、現代の巧みな薄毛対策商法に通じるものがあります。
BC1500年ごろには、エジプトでカツラがとても重要な存在となっており、ヒゲのカツラまであったそうです。紀元前のギリシャの医者で「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスは、薄毛で悩んでいたことで有名です。アヘンやハトの糞、様々なスパイスなどを自分の頭につけて試しましたが、すべて失敗に終わりました。結局かなりハゲあがってしまったので、現代ではかなり薄毛が進行している人を「Hippocratic Baldness(ヒポクラテス ハゲ)」と呼びます。ヒポクラテスは薄毛と真剣に戦い続けたのですが、結局ハゲの代名詞になってしまいました。でも、ヒポクラテスは初めて外科的な薄毛治療について書いた人ですし、去勢されたペルシア人は誰も薄毛にならないことを指摘して、「熱い血」をもった男はハゲ、去勢された「熱い血」を持っていない男はハゲないとするなど、薄毛に対する深い洞察も残しています。ヒポクラテスは薄毛対策研究の第一歩を築いた重要な人物といえます。
薄毛対策リンク
プロペシアやロゲイン購入
アイドラッグストアー
左上の商品検索で「ロゲイン」や「プロペシア」を検索
リアップ プラス購入
三牧ファミリー薬局![]()
右上の商品の検索で「リアッププラス」を検索
自毛植毛の相談
ボズレー式自毛植毛
アイランドタワークリニック
ニドー植毛相談所ホームページ![]()
薄毛対策の相談
ニドーのAGA(男性型脱毛症)治療の無料相談サービス
参考文献 参考サイト
日本の書籍やホームページで得られる情報は、情報にかたよりがある場合が多いです。当サイトでは、薄毛対策先進国のアメリカからの情報をメインとし、その中でも最もバランスが良く信頼のおける情報を厳選しました。以下の4つが、主にこのサイトを書くために参考にした情報源です。
『Hair Loss Answers』
『The Bald Truth』
ISHRS(国際毛髪外科学会)のウエブサイト
http://www.ishrs.org/
FDA(米国食品医薬品局)のウエブサイト
http://www.fda.gov/
4つの参考書籍とサイト
その他参考書籍とサイト
Powered by
ツール:Movable Type 4
レンタルサーバー:ロリポップ
ドメイン:ムームードメイン
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom
ご連絡 メールフォーム
相互リンク
