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4つの参考書籍とサイト - 参考書籍と参考サイト

 日本の書籍やホームページで得られる情報は、情報にかたよりがある場合が多いです。当サイトでは、薄毛対策先進国のアメリカからの情報をメインとし、その中でも最もバランスが良く信頼のおける情報を厳選しました。以下の4つが、主にこのサイトを書くために参考にした情報源です

『Hair Loss Answers』:薄毛対策の歴史から最先端の治療までカバーした洋書

 世界的に著名な整形外科医で皮膚科医のDr. Panagotacos氏による薄毛対策についての総合的な解説書です。これまで1万件以上の自毛植毛に関わっているだけあって、自毛植毛に関してはフルグラフトの時代から最新の手法まで詳しくカバーされています。皮膚科医としての立場からも、様々な薬や薄毛の種類などを解説しており、さらに薄毛対策の5000年の歴史や現代の俗説、インチキ療法などについても詳しく触れており、幅広く偏りのない内容になっています。アメリカのアマゾンでも、薄毛対策関連書籍で常にトップ10に入っている良書です。著者はカリフォルニア大学サンフランシスコ校でも教えているようで、この本も一般読者向けに分かりやすく解説されているのが特徴です。

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『The Bald Truth』:長年のラジオ番組で培われた消費者の立場からの情報

 アメリカで人気の「The Bald Truth」(ハゲの真実)というラジオ番組のパーソナリティーでもあるSpencer David Kobrenが当番組と同じタイトルで書いた薄毛対策の総合ガイドです。著者自身の薄毛対策経験から始まって、あくまで消費者の立場から薄毛に本当に効く方法を論じています。素人の立場からなので、意見に偏りがなく、最も公平な立場であることを自負しているようです。長年調査し続けた情報と、ラジオ番組などから集めた生の声から、本当に効く方法は何かを論じています。ユーザーの立場なので、インチキな商品や質の悪い医者に対しては本気で戦う姿勢を見せています。また、対策として実際に使える情報が多いです。ただ、1998年が初版のため、若干古さを感じさせます(でも今の日本より進んでいます)。それでも、ラジオ番組を持っているだけあって人気が高く、今でも薄毛関係の書籍ではアメリカのアマゾンのトップ10に入っています。著者自身はプロペシアを長年続けており、プロペシアと食生活改善の組み合わせが最も効果のある方法であると論じています。

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ISHRS(国際毛髪外科学会)のウエブサイト

 ISHRSは、「The International Society of Hair Restoration Surgery」の略で、国際毛髪外科学会を意味します。自毛植毛を実施する700名ほどの医師による非営利団体で、最新の薄毛対策の研究や教育を実施し、公にも最先端の情報を公開することを使命としているようです。そのため、薄毛対策の記事がとても豊富で、「For Persons with Hair Loss」のセクションには、薄毛の基礎知識の解説(About Your Hair Loss)から幅広い薄毛関連の記事(Articles on Hair Restoration)、質疑応答(FAQ on Hair Restoration)などがあります。

→ URL: http://www.ishrs.org/


FDA(米国食品医薬品局)のウエブサイト

 FDAは米国食品医薬品局のことで、食品や薬など健康に関する安全を監視するアメリカの政府機関です。薄毛対策に限らずあらゆる情報がのっていますが、FDAに承認されたプロペシアやミノキシジルの調査レポートなどがあり、正式な情報を得ることができる重要なサイトです。「Hair Loss」などのキーワードで検索すると、薄毛に関する様々な記事やレポートが見つかります。

→ URL: http://www.fda.gov/



  更新日: 2007年11月 8日


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